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うぶとスロウな毎日

北海道の海辺の町で暮らす、2匹のラブラドールとの日々をつづります。

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数値と食事。 


ウブりんは、月1で血液検査とエコー検査を受けています。


血液検査の数値は、100点満点ではさすがにありませんが、
急激な変化がなければよし、といったところでしょうか。

そんなウブりんですが、

若かりし頃から、若干貧血気味な数値が出るタイプでした。

もう8歳くらいから低空飛行なので、これだけに驚くことはないのですが、
最近付け加えて、低たんぱくな数値が出ています。

これも、けっこう前から低くなりがちで、
そのたびに、食事の見直しをしてきました。


9歳過ぎたころ、もうシニアだからと、
シニア用のフードに変えたことがありました。

丸々としていたし(;´・ω・)、まあ、あっさりしていたほうがいいわよね、と。

ところが!!

見てくれのふくよかさと、栄養が足りているのは話が違うようで、

「内臓機能が若いから、
 栄養素が足りていないので貧血になっているのでは?」

と診断され、あわてて通常のアダルトフードに変えたことがあります。


0311ubu1.jpg



更にウブりんは、1年前に発症した
「リンパ球性形質細胞性腸炎」を抱えていて、
これが完治したわけではないので、
栄養が吸収できていないような数値の変動には、
気を付けなければいけません。

治っているのか、悪くなっているのかを調べるためには
また麻酔をかけた内視鏡検査を受けなければならないのですが、
あまりにもリスクが高く、はっきりしたからと言って
完治させる治療ができるわけでもないので、
とにかく様子を見続けることが重要です。

このように血液検査の数値のほか、
体重の減少、おならや便の様子を要チェックです。


現時点では、おならや便は変わりなく良好。
体重も若干減少しているけれど、冬場で歩けなくなって、
筋肉が落ちてしまっていることからくるものだろうというわけで、
今回もまた、食事を今一度見直すことにしました。

140311ubu2.jpg



これまでの療法食は、

とにかく消化機能に負担をかけず、
消化に力のいる栄養素は、極力抑えてあるものです。


これを、極端な話、パピー用に変えてみては?ということなのです。


ただ、さすがにパピーは高カロリー。

まんまと吸収して、大きくなってしまったら
要介護な今となっては、お互いにダメージが大きすぎるので、
ネットでフードを物色中。

高たんぱくで、なおかつ諸々にダメージがなさそうな
都合のよい配分のものを、目を真ん丸にして探しております。


あとは、

いつも仕事で通る道に、エゾ鹿肉専門店があったので、
そうした食材も、仕入れて考えてみようと思ってます。

うーん、難しい……。



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