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うぶとスロウな毎日

北海道の海辺の町で暮らす、2匹のラブラドールとの日々をつづります。

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明日は。 


かなり、かなりご無沙汰しておりました…。


純も、玄も、元気にしてます。


さて、明日7/11は、

生きていれば、ウブりん15歳のお誕生日でした。

fc2blog_20131119232823636.jpg

誕生日に思うこと、などなどは明日お話したいと思います。


さて、私。

これまでも、何かとウブりんのお誕生日に
新しい試みをしてみたり、記念になにかしたりしてきました。

一番頑張ったのは(笑)、

3年前、ウブりん12歳のお誕生日から、
ウブりんのご長寿を祈願して挑戦した禁煙でした。

今ではすっかりタバコから離れた生活をしていて、
その頃の意気込みも、つらさも忘れつつありますが、
大幅な体重の増加と、そうして出来上がった現在の大きな体が(;一_一)
今もあの日々が幻ではなかったことを、思い出させてくれます…。


そんなこんなで、ウブりんが天使になってしまってから
初めてのお誕生日。

ブログを引っ越します。


新しいアドレスは、明日公表したいと思います。


もしよかったら、またのぞいてみてください。



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ご・ぶ・さ・た❤です。
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category: ウブ思い出

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ウブ毛。 


といっても
あのポヤポヤした毛ではありません。


そう、ウブりんの毛です。


箱の中から、出てきました(何の箱だよ…)

150107ubu1.jpg

ずいぶん前、ウブりんのブラッシングをしたときに
収集して、取っておいたものです。

もしウブりんが死んでしまったとき、どんな毛だったか思い出せるように
あとは、立派だから何かオリジナルグッズを作れないかなぁとか
その時は、いなくなるなんて全然考えていなかったくせに
漠然と集めておいたのです。

ブラッシングのたびに収集していて、
いつでも集められるからなんて思って、
貯まったらポイポイ捨てていたのですが
多分、一昨年くらいのものを、何となく保管していたんですね。

だって、いざウブりんがいなくなってしまうとなったとき
これだけの毛を集めようなんて、まず思いつく余裕がなかったもの(笑)。

触り心地がまさにウブりんで、
久しぶりに撫でたような、うれしい感覚がよみがえりました。

そしてまた、今日もウブりんセンチメンタルです(笑)。

よかった、取っておいて。

それにしても
このままこうやって袋に入れておくのも何だし、
何か良い方法、ありませんかね?
思いついたら、教えてくださいm(__)m。


純に見せると、真剣ににおいを嗅いでいました。

懐かしくて喜んだのか、
はたまた、なにか圧力的なものを感じたか…(笑)。

150107jun1.jpg
へそ天で半目を開けて爆睡中…。

どちらかは想像にお任せしますが、まだウブりんの匂いがするのかしら?

ちなみに、私が嗅いでも無臭でした…(;´Д`)残念。


さて、昨日買ったクッションフロアですが

気が急いて、今日暗くなってから
雪も降りしきる中、コンパネに貼り付けてしまいました。

もう、気になってしょうがなくてね。


こうだったのが

150107car1.jpg


こうなりました。

150107car2.jpg


イレクターの組み立ては、トンカチを使ってうるさいので
今日はフロアまでで終了です。

うーん、明日の夕方もきっと続きをやってしまううんだろうな。
いや、天気が良ければ、朝かもしれない(笑)。


風邪、引かないように気を付けます。


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ubujun地方、雪だるまはまだ作れません。

category: ウブ思い出

四十九日。 


11月9日にウブりんが旅立って、
早いもので、今日は四十九日でした。

今日でウブりん、正真正銘の仏さまになります。

とは言っても、納骨するわけでなく
今のまま、ウブ壇が継続されるわけですが。

141227ubu3.jpg

玄が来て、何やら最近は賑やかに過ごしていますが、
ウブりんを思い出すと、まだまだ
言いようのない寂しい気持ちでいっぱいになります。


もう一回でいいから、
ウブりんの、こんな笑顔が見たいとか

141227ubu2.jpg


あと一度だけでいいから
フワフワのウブりんの背中にしがみつきたいとか(笑)

fc2blog_20121001005858807[1]


どうか、一瞬でもいいから、ウブりんに会いたい。

141227ubu1.jpg


日々の生活は、これまで通り、結構元気に過ごしていて、
食事ものどを通らなくなって、やせ細ってしまうことを、
ほんの少し期待していましたが、全然そんなことはありませんでした。


それでも、

ウブりんの写真や動画を見たり、旧ブログを読み返したりすると、
泣きながらそんなことを考えてしまいます。


こんな私ですが、
ウブりんが旅立ってしまった直後と、四十九日が終わった今では、
思うことや考えることが変わってきました。

ウブりんがいなくなったときは、
もう直ちに、イエローラブ欠乏症になって(笑)
絶対に、ウブりんみたいなかわいいイエローの女の子を
また迎えよう、なんて考えて
その日を想像することで、
少しでもウブりんにまた会えるような気持になれたというか、
なりたい願望でいっぱいでした。

本当は、もう子犬から育てるのは大変だし
今度は成犬の里親の方が、自分も都合がいいし
世のためにもなるし、なんて考えていたくせに
もう、ウブりん二世に会うことばかりを夢見るようになったのです。

が、

時間が経つごとに冷静になって

まずだいたい、ウブりんほどのイエロー女子なんか
そうそういるわけがないし
(イエローラブのオーナー様、ごめんなさい…。単なるバカです、言わせておいてください…)
「イエローの女子は、ウブりんの永久欠番で!!」
と、真逆の発想へ変わっていったりして。

で、なんだか勝手に色々妄想しているうちに
玄さんとの出会いがあって、そんな理屈はどうでもよくなったのでした。

そう、何事も、出会いに理屈なんかないのよ(笑)。

一人で勝手にウブりんにどっぷり依存して、
一人で勝手に立ち上がって


ウブりん的には、全く意に介していないと思いますが(笑)


やっぱり彼女は、亡くなってもなお、私のパートナーなのだと
しみじみ感じながら、ウブ壇に手を合わせた、四十九日。

ありがとう、ウブりん。

まだまだ勝手に盛り上がると思うけれど、
これからも、引いてもいいから(笑)どこかで見ててね。


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ドン引きだわっ。


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ウブりんの発作とは。 


12月9日は、ウブりんの月命日でした。

もう、一か月以上が過ぎたんですねぇ…。
27日、今年最後の土曜日には、四十九日がやってきます。

今後年老いていく純くんのためにも、
ウブりんの老化の症状を、今一度よく見てみようと思い、
どういう風に進んでいったのかを、整理することにしました。

一回目の月命日も迎え、ちょっと落ち着いてきましたので、
数回に渡り、ウブりん最期の1か月を振り返ります。


110819ubu2.jpg
11歳のウブりん。


小さな変化は、きっともう1年くらいかけてやってきたと考えられますが、
いわゆる最初に発作を起こした日のことを、思い出してみます。

10月4日(土)、ウブりんは鼻づまりがひどくなって、病院へ行きました。
この日、彼女は生まれて初めて、ご飯を残します。

ここにいくまで、ウブりんは残しはしないものの、
食べる速度が一気に遅くなり、
食事中に首が傾いて、食器に突っ込んでしまうことが多くなりました。

今思えば、神経障害の症状だったんでしょうね。

で、この日からみるみる症状が悪くなっていくわけです。

翌5日(日)もかなり調子は悪そうでしたが、
例によって、いつもの病院がお休み。
さらに、休み明けの6日(月)も、院長先生不在で、
嫌な予感を抱えたまま、数日を過ごしました。
ここまでは、起きているものの、ご飯を食べない状態です。

今思えば、この時点で
最後にお世話になったもう一軒の病院へ行くべきだったのかも知れません。

結局その日の夜19:00過ぎ、
手足をばたつかせ、頭を上下する痙攣のような動きが20分間に渡り続き、
おなかも膨れてきたことから
腎肝不全とか、何か内臓機能に異変が起きているのかも知れない❕❕
と大騒ぎになり、かかりつけの病院へ電話しました。

が、留守電に入れるも折り返しはなく、
夜間当番病院が開くのも、21:00以降。

急変なら、一刻を争うかもしれないと思い、
かなり広範囲の動物病院に片っ端から電話をして、
受け入れてくれる病院を探しました。


そんな中、1件比較的家から近い病院が、
たまたま残っていた院長先生が電話に出てくださり
診ていただけることになりました。

そうして20:00頃病院に着いた時には、
痙攣は治まりつつありましたが、今度は意識がほぼない状態でした。

血液検査をして、先生の見解をお聞きしているうちに
少し目を覚ましてきましたが、
ここから、最初の昏睡状態が始まったのです。

これは、病院に駆け込んだ翌日朝の動画です。

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一番初めの、病院に駆け込んだときは
この動きがもっと激しく、長時間にわたって続き
呼吸も荒くなっていました。

ただ、ここまで激しいのは結局その一回だけで、
それ以降は、この動画の程度の痙攣を頻発するようになります。

これを痙攣ととる先生と、そうみない先生はいると思いますが、
素人考えで今振り返ると、
私は神経障害の症状であったと思います。

ここからしばらく、この痙攣が終わると深い眠りに入ってしまい、
痙攣を起こす少し前から、目を覚まして、
ご飯を食べて、また痙攣という日々を中盤過ごしました。

本人は痛くもかゆくも、苦しくもないとのことで
手足が自分の意志と関係なく動いてしまっているそうですが、
体力はかなり消耗してしまうため
最初の復活後は、薬でコントロールするようになりました。
これで、安定の一週間を過ごしたわけです。

これが、倒れた直後から昏睡状態に入り、
最初の復活を遂げるまでの経緯です。

本当は、ウブりんが倒れた直後からお伝えするつもりだったのですが、
介護やら何やらで、バタバタしているうちに
ご存知のように、あの8日間の昏睡状態に突入してしまいました。

この時までは、まだ回復を信じていました。


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つづく、のまき。

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ウブりんセンチメンタル、強襲。 


だらだら~っと、HDDの写真を眺めていて、
プレビュー画面を流しているだけだったのに、
たまたま目について、開いてみた写真。

141201-131201ubu.jpg

撮影日時を見て、ウブりんセンチメンタル強襲(笑)。

2013/12/01。

つまり、去年のちょうど、今日。

まだヨチヨチと、自分で歩くことができて、
一生懸命、においをかいでる姿が、かわい過ぎて、懐かしくて
やっぱり、涙が出来てますね。

一年後、あなたがもういないなんて、想像もつかなかったよ。

よりによって、just1年前の写真を開いてしまうとは…。

こういう時は、本当に会いたくて仕方がなくなります(ノД`)・゜・。
この背中に、飛びつきたいです(笑)。

あ、そうそう。

お気づきかも知れませんが、
ウブりんを思い出して切なくなったり、泣いてしまう状況を
「ウブりんセンチメンタル」と呼ぶことにしました。

ちょっと、明るい気持ちになるでしょ(*´з`)?


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