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うぶとスロウな毎日

北海道の海辺の町で暮らす、2匹のラブラドールとの日々をつづります。

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ウブりんについて。 


大変ご心配をおかけしている、ウブりんですが

おかげさまで、食欲が戻りまして
何とか、今回は一命をとりとめました。

141010ubu.jpg
もーん。


じゃあ、ウブりんの発作は、何だったのか。

まず、急変したとき
私は腎機能の低下等、内臓機能不全を考えました。

もちろん、駆け込んだ病院の先生もそうで
ひとまず、血液検査をし

内臓機能には全く問題がないことがわかり、
そうなると、おそらく脳や中枢神経からくるものではないか、との見解になりました。

ただ、人間と違い犬は気軽にCTを撮ることはできないし、
この部分については、もはや予測で考えるしかありません。


発作は断続的起こっているし、年齢からして完治の見込みはありませんが、
何とかコントロール出来るようになれば、と思います。

様子がおかしくなって、ちょうど一週間。
発作を起こして5日経ちました。

土曜の夜から食べられなくなり、
月曜に発作を起こして2日間は
軽いけいれんと、意識低下でほぼんど食べられず、
昏睡状態が続きました。

年齢的に、ここから劇的な回復は見込めない可能性が高く、
「食べられない=生きられない」 ということになってしまい、
内臓機能には異常がないものの
意識が戻らなければ、どうにもならない。


ようするに、決断をしなければいけなかったのです。

そんなわけで、発作を起こした当日は
どこまで意識を回復してくれるか、食欲を戻してくれるか

これが全てでした。

そんな中、水曜日にはシリンジで缶詰を1缶食べることができて、
「もしかしたら、助かるかもしれない」と、光が見えて

なんと昨日、木曜日には劇的に回復。

結局缶詰3個をシリンジで平らげ、
自分で食べたがるそぶりも見せるようになって、
「これなら大丈夫じゃないだろうか」
と、かなり希望がみえてきました。

今日は、4缶をほぼシリンジは使わず、自分で食べるところまで回復。

明日、数日の栄養不足による
内臓機能への影響がないか、血液検査してもらおうと思います。


一安心。


とはいえ、これは発作であって、病気が治ったわけではない。
年齢的にもそれほど体力の回復はないだろうし、
またいつ同じ状況になるか分からない。

きっと、回数を重ねるうちに、回復は難しくなってくるとも思いますが、
ウブりん、今回のところは旅立つ予定はないそうです。

あとは、血液検査に問題がなければいいけれど。

それから、発作とのお付き合いも
薬なんかについては、これから先生と相談していきます。

取り急ぎ、ご報告でした。

今後、どういった症状が出たのか、
これまでにも出ていた、関係すると思われるしぐさ、
それから、今回どんな対処をしたのかなど、

順次お伝えしようと思います。

老犬は、ほんとにある日突然何かが起こるんだな、と実感。

それに今回のことで、
私にとって、ウブりんがいつかいなくなるということは
何となくわかっているけれど、現実的にはまだ考えられず
何の覚悟も結局できていなかったことを、思い知りました。

今も断続的に、軽い発作は続いていて
このまま意識を失って…という可能性が極端に言うと毎日起こっていて
そして、それがもう1か月以内のことなのか、数年先かは分からないものの、
必ずやってきて、もう隣にいるのだということ。

これを実感したことで、より濃厚なウブりんとの時間を過ごそう(笑)。
本当に大切にしようと思ったのでした。



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コメント

一先ず回復 すご~い!!がんばったね 偉かったよー!うぶちゃん
嬉しい ほんと良かったです ^^d
心配な事も山程でしょうけれど、まずは今を毎日うぶちゃんとじゅん君と大切に・・・♡
ママさんもいっぱい寝てくださいね~
バーディ ママ #- URL [2014/10/12 21:53] edit

バーディ ママ様

いつも、ご心配いただいてありがとうございますm(__)m。
おかげさまで、何とか持ち直した感じですが、
正直病院の先生も、もう無理だと思っているのかな…
という雰囲気を感じることも、多いんです。
こう、あんまり積極的に発作に対しての対処とか、
持病との関係についての説明がなかったり。
若い犬だと、もっと色々聞いていただけるのかな、
と思ってしまいます。
……長く生きると、色々ありますね。人も犬も(笑)。

ubujun. #- URL [2014/10/12 23:11] edit

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