08«1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.»10

うぶとスロウな毎日

北海道の海辺の町で暮らす、2匹のラブラドールとの日々をつづります。

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

category: スポンサー広告

cm --   tb --   page top

旅立ちのときのこと。 


これから少しずつ、
ウブりんとの時間をさかのぼっていきたいと思います。


9日の朝4時ごろ、ウブりんは旅立ちました。

実は私、ウブりんの呼吸が止まる瞬間は、見ていないのです。

この日の眠るまでについては、
ウブりんの現状でお話した通りですが、
私はウブりんの手(足?)を握ったまま、寝ていました。

ウブりんが発作で倒れてから1か月。

ちょっと呼吸が荒くなってくると、不思議とすぐに目が覚めて
向きを変えたり、頭の高さを変えたりと、
まとまって2時間以上眠ることがなかったのですが、
この日は12時過ぎくらいから、ウブりんが亡くなる4時少し前まで
一気に眠っていました。

そして3:50頃、
ウブりんがここ最近と同じ、液状の便をした音で目が覚めて、
ああ、お尻をふいてあげないと、と思い
ウブりんの様子を見て、
変わらない呼吸で眠っているところを確認したわけですが
その後数分、ふわっとまどろんでしまったのです。

そして、「はっ」と目が覚めた時
自分で出来なくなっていたおしっこがたくさん出てきて
びっくりしてウブの顔に近づくと
もう息をしていなかったのです。

この間、5分もないくらい。

私はウブに手をかけたままでした。

あまりにも静かに、ウブは息を引き取りました。


その瞬間に声をかけてあげられなかった私は
何度も謝りながら、声を上げて泣きました。

大人になってから、声を上げて泣いたのはたぶん、はじめてです。

母親も部屋に来て
「謝ることないよ、これ以上ないくらいじゃない」と言ってくれたけれど、
それでもしばらく、謝り続けました。


友達にこの話をすると
「その瞬間は、見られたくなかったんだよ。
魔法がかけられたみたいだね」
と言われました。

本当に、どうしてまどろんでしまったのか、
ここ数日、眠りたくても眠れなかったのに。

ごめんね、ウブりん。

私の声は、ぎりぎり聞こえたかな?

こうして、私の最愛のウブりんは、天国に旅立ちました。

141108ubu1.jpg

この写真が、生前最後の写真になりました。

穏やかだったとはいえ、きっと一番苦しかった時。
なのにこうして写真で見ると、精一杯笑っているように見えて
これが最後のものとわかったとき、涙が止まりませんでした。

ウブりんは、12日に荼毘に付します。
明日は、旅立ちの準備の様子を書きますので、
一緒にお別れして下さいね。

本日最後に、

ブログにウブりんのことを書いてくださった

「黒ラブ☆ももっちと毎日一緒」 のももmamaさん

「犬バカ日誌 第2章」 のゆらさん

「I Love 我家の癒シニア犬」 のわるっちまま様

「バーディファミリー」 のバーディママさん

「だんだんどーも」 の ルイーズパパ&ママさん

読んで感激しました。
皆さん、お友達の多い方々なので、
目立ちたがり屋のウブりんも(笑)、喜んでいると思います。

それから、いつもコメントを下さっている方、
初めてコメントをいただいた方、
ありがとうございます。

プリントアウトして、ウブに持たせますね。


にほんブログ村 犬ブログ ラブラドールへ
にほんブログ村
やっほー。
スポンサーサイト

category: ウブ思い出

cm 4   tb 0   page top

コメント

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます
#  [2014/11/11 11:01] edit

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます
#  [2014/11/11 23:00] edit

鍵コメW様

ふっと、そのときだけ眠ってしまったんですよね…。

お気遣いいただいて、ありがとうございます。
帰ってきてからの隣に、飾らせていただきますね。
明日12時。
ちょっとだけ、お空を見上げてやってください。

先に行ったお友達がたくさんいるから、
今頃もう、あちらは大騒ぎかも知れません(笑)。
ubujun. #- URL [2014/11/12 00:14] edit

鍵コメR様

いろいろとお気遣いいただいて、
本当にありがとうございました。
パパさん、会社で泣いてしまいましたか(笑)。

ウブりんはああ見えてプライドの高い子だったし、
クールに旅立ちたかったのかも知れないです。
最期まで、苦しそうな、助けを求めるような目は
一度もしませんでした。
純なんて、鎮静剤を打たれただけで、
死にそうな顔で私に泣きついてきたのに(笑)
やっぱり、女は強いですね(゚Д゚;)

そうかー、最期の様子も似ていたんですね。
ウブりんも、かなりの量のおしっこをしたので
あーさっぱり♪って、スキップしてたかも…( *´艸`)。
ubujun. #- URL [2014/11/12 00:19] edit

page top

コメントの投稿

Secret

page top

トラックバック

トラックバックURL
→http://ubujun2nd.blog.fc2.com/tb.php/56-7372fa62
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

page top

プロフィール

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

いらっしゃいませ

いくつになったの?

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。